
小さい頃、風邪をひいて咳をゴホゴホ出してると何やら甘苦いような黒っぽいものを飲まされてませんでしたか?シロップっていうんでしょうか、あれって飲みやすいように甘くしてあるんでしょうけど、子供心にマズイって思ってました。んで、熱とか出ちゃうと病院いって、何故かお尻に注射されてましたよ。病院は子供のころから好きではなかったなあ、なんていうか何をされるんだみたいな空気があって。
高校のとき風邪をこじらせていて心臓検査にぶつかりました。検査受ける前に「風邪ひいてて変な数値出るかもしれません」と看護婦さんみたいな人に伝えたのに後日の結果はやっぱり「脈に異常あり再検査せよ」と通達が。うーん、前もって伝えたのに、ただの風邪なのに心臓に異常があるわけがない。ゴホゴホぜぇぜぇ状態だっただけなのに。なんて融通きかないんでしょうか。大きな病院にいって再検査ですよ。そりゃ結果は異常なしに決まってるっちゅうの。風邪もその頃は完治していたし。
お医者さんって誰よりも健康には気をつけているものなのでしょうか?医者の不養生なんて言いますけど実際どうなんでしょう?あんまり医者が長生きする話って聞かない気がするんです。
よし、健康のことについてこれから日記を書くことにしよう。いいお医者さんに出会えたらそのとき思った事を書けば自分メモになるし、やばいってこの医者!みたいな医者に出会ったらそれこそ危険、注意せよ日記になって自分のためになるし。医者に診てもらわなくても日々感じたこと、自分の事だけじゃなくて知り合いが抱えてる健康の悩みなども書いていきたいと思います。