お砂糖いっぱいの紅茶大好き!ノンシュガーなんか苦くて飲めないよ。 砂糖が関係あるんでしょうか?私のまわりに糖尿病の人がいます。 その人は30才後半から糖尿病と診断されて注射器を使い 自分でインシュリン投与してらっしゃいます。ええ?その年齢で? と当時思ってました。そういえば思い当たる節がある・・・。 その人ってとっても疲れやすい。長時間、車の運転をしていると 目が疲れてきて頭痛がひどいらしい。そして何より美食家なのです。 週に3回は外食で肉ばっかり食べていらっしゃる。体系もそれを 表したかのようにメタボリック体系。 アルコール、たばこはしない人なのですが何せ糖尿病っていう 病気の診断される年齢にしては早すぎるんじゃないかと 思ってました。ところが最近聞いたのですが年齢は関係ないそうです。 驚くことに糖尿病の小学生さえもいる、と。
友達数人で外食するときに、その人がいるとなんだか 気が引けて豪快に食べれなくなりました。その人のお父さんも 糖尿病らしく少なからず自分は遺伝してると言ってました。 あ〜、あ〜。私の父も糖尿病。そのうち私も遺伝しちゃうのかな。 よし、ちょっと調べてみよう。そもそも糖尿病とは どういった病気なのか?インターネット起動! さてさて、、、検索結果を見てみよう。糖の濃度が高い状態が長く続く病気 と書いてある。それは、どこでわかるんだろう? 「あ、私って糖の濃度うっすーい!」とかって。体のどこの部分よ? 頭のまわりを「???」マークがちらつきはじめた。しばらく調べてると 血液の中に含まれるという説明を発見。血液の中に糖が? さらに調べていくと、糖尿病の恐ろしさが徐々にわかってきました。
「自覚がない場合が多い。特に初期は自覚がない」 そりゃ困る。風邪をひいたらゴホゴホと咳が出るからわかりやすいのに 自覚症状がないときた。そして自覚症状がないままでも、糖尿病は 進行し合併症を引き起こす。最も恐ろしいのはこの合併症のようです。 視力が落ちたり、疲れやすくなったり、傷が治りにくい、足がつる、 喉が渇く、トイレが近くなるetc・・・。これら複数の因子が重なり ついには重い病気に至ってしまうようです。 そうなってしまうと自分で血糖値を下げるために注射したりと しなければ生活出来ない状態に。 な、なんて恐ろしいんだ・・・! どうやって防げっちゅうの!?自覚症状ないのに! 遺伝はどうしようもないとして 「過食、肥満、運動不足、ストレス、加齢」なども原因の一つみたい。 よ、よし明日から運動しようっと。今日は心の準備の日!